結婚したい!でも、女性には理想があるんです。
今は、どんな理想多いのでしょうか。
経済力を求める女性が求めている理想年収は一体いくらなんだろう。
女性が結婚相手に求める理想年収は「最低600万」というのが多く、次に「800万以上」、「1000万以上」という順でした。
しかし、年収600万なんて、ハードルが高過ぎますよね?
ならば、いくらまでなら妥協するのでしょうか。
女性だって結婚をしたいんですから、妥協もします。
その結果、400万以上という結果でした。
この年収妥協ラインを越える有職者は全体の約半数でした。また、600万を越える人は2割にも満たないのです。
女性の求める年収と現実ではかなりのギャップがあるようです。
10年前までは「三高」が条件でした。今はどのように変わったのでしょうか。
三高とは"高収入"・"高学歴"・"高身長"が男性の条件でした。それがここ1,2年で「三低」"低姿勢(レディファースト)"・"低リスク(リスクが安定した職業)"・"低依存(束縛しない、お互いの生活を尊重)"に変わりました。
また、この三低に加えて「三手」"手伝う(育児や家事)"・"手を取り合う(相互理解や協力)"・"手をつなぐ(愛情)"が男性には必要とされるようになりました。
高いものを求めなくなったぶん、条件が増えたようです。男女平等がささやかれているからなおさら、女性がすべきとされていたことも条件に入ったようです。
女性は家庭に入るもの。そんな考えじゃ無理なんです。
男は仕事、女は家事。
そんな考えはもうだめです。
結婚してからも仕事をしたい女性は全体の半数います。出産してからも仕事復帰をしたいという人が全体の6割もいるんです。
このように、結婚してからも自分の人生を歩みつつ結婚生活を送るパターンが増えています。
男性にばかり頼る時代は終わったようですね。
共働きをすれば、夫婦の収入の差などで問題は起こるようですが、金銭的には困らないですよね?
しっかりとした結婚生活をするために、女性も男性に協力する時代になったようです。