誰でも将来は結婚をして家庭をもちたい。

と思いますよね?しかし、結婚とはなんでしょうか。

結婚を考えているカップル。一体若い人の考える結婚ってなんなんだろう。

結婚適齢期のカップルの男女は昔と違う結婚観と意識が変わっています。

今どきの結婚観は、

家族や友人との繋がりを大切にし、少人数に祝ってもらう"アットホーム志向"。式の費用はできるだけ抑えて、披露宴の料理を豪華にする"ゲストへの気遣い"

を重視。

新郎新婦のハンドメイドやオリジナルメニューにこだわった"オリジナリティー"への憧れ。の3つです。

結婚式だから、と豪華にしたり、ブランドのドレスや指輪を選びがちでしたが、今どきの結婚観からみるといかに自分に似合うか自分らしさがでているかを重要視するようです。

自分達の力で行える最大級の式にするのが増えています。

結婚するにあたって、男女はどういった目線で決めるの?

男子共に重要視する条件は

"性格の一致"・"価値観"・"愛情の深さ"です。

ただ、女性は経済力重視をするようで、"金銭感覚の一致"が3つの次に重要視するようです。

しかし、男性は容姿や興味の一致を重要視しているようです。

また、なにかを重要視するわけではなく、所謂フィーリングを大切にして結婚を決めるカップルもいるようです。

結婚しないでカップルでいたほうが自由が多いと思う。なんで結婚するの?

結婚するメリットはあるのか。独身男女はどう考えているのでしょうか。

結婚したい理由にまずあげられるのは、"愛する人と一生一緒にいたいから"です。離れたくないという気持ちから自然に結婚を選択するようです。

また、"子供など家族が欲しいから"という、憧れからくる結婚もありますね。子供がいたら、休みの日に一緒に出かけたり楽しみが増えるからでしょう。

結婚をすると、"理解しあえている相手といることで、精神的に安らぎ、愛する人との子供をもつことで幸せな生活を送れる"ということなんです。

純愛な国、韓国。韓国の結婚恋愛事情はどうなっているんだろう。

韓国では、異常なほど記念日が多いです。

付き合って22日で「トゥートゥー記念日」、49日で「サグィダ記念日」という記念日があります。その後、100日、200日、300日と続き、誕生日や各行事があります。

もちろん、カップル個々の記念日もあります。

毎回毎回、サプライズをして彼女を喜ばせるのです。

女性にとっては、こんな幸せはないでしょうが、男性にとっては金銭的に難しいものがありますね。

韓国では、付き合うということは結婚すると考える傾向が強いため、全てを知って気に入って付き合うということが多いです。

また、韓国は儒教の国なので、家族の繋がりが濃いです。なので、家族が気に入らなければ別れさせられることも多いです。

日本では当たり前の同棲も、韓国ではありえません。

日本人よりも恋愛に対して真面目でロマンチストなので、いつも気にかけてくれて愛はすごく感じます。

こんなに近い国でも、恋愛や結婚観は全然違うようです。

このページの先頭へ